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里山十帖にて 4

翌日30日は未明から雨。台風が近づいてきたようです。






起きたら雨が降っていて、空が重いです。





部屋から母屋が見えました。裏手です。もとは藁葺だったのでしょう。

とんがり屋根の下で、これから朝食です。





客室棟の2階から1階への階段。





1階へ降りたフロアーに古い箪笥が置かれていました。





左の部屋は休憩室。くつろいでお茶など飲める部屋です。





左奥に行くと広い売店があるのですが、素敵すぎて写真は載せません。

ラウンジでの素敵な椅子やテーブルまで、値札が付いてたくさん置いてありました。




 

母屋への廊下を通って。外の景色。





母屋の大広間で朝食。





また天井です。









 

食事も夕食・朝食ともたいへん美味しいものでした。

写真は載せませんが、お許しください。




台風が近づいてきて天気が不穏なので、早めに帰りました。

途中は案の定大変な雨でした。

またできれば冬にでも行ってみたいですが、雪道が苦手なので考えものです・・・。










6D
SIGMA 12-24mm F4,5-5,6
【2016/09/21 00:01 】 | アルプの里で
里山十帖にて 3

母屋は築150年の古民家をリノベーションしたもの。

新潟の古民家は全国に移築されているそうですが、地元では壊されるばかりだそうです。

古民家の造りは見事ながら、冬の寒さに適さないというのが地元の人の声だそうです。

建築の良さを生かしながら現代の生活と調和させるというのが、

この旅館のひとつのコンセプトのようです。






左が玄関で、ロビーを撮ったもの。





中央にある打出の小槌のオブジェ。一間以上の高さ。

持ち手が貫通していますねえ。

クスノキの良い香りが充満しています。





下に支えている人形が・・・。





TRIM  よく出来ています。何の像か聞き忘れました。





奥の廊下が客室につながります。廊下の左に食事をする個室が並んでいました。





オブジェの左にソファーがあって、引き戸の向こうは母屋の居間になりますが、

朝の食事などをする広間になっています。

奥に2階ラウンジに上がる階段。





ロビー右奥にフロントの机があります。





2階ラウンジ。梁がむき出しで、木の美しさ、組木の見事さを見せています。

置いてある椅子や机が、どれも素敵なものでした。





実家の家なども築60年程ですが、昔はこんな風に天井までむき出しの部分がありました。

下に囲炉裏があって、煙でみな黒くなるのです。

ある時に改装して低い天井で隠れてしまいました。

美しいですが維持するのは大変です。





天窓もあります。煙抜きだったのでしょうね。





2階からロビー、玄関を見る。


まだ続きます










6D
SIGMA 12-24mm F4,5-5,6
【2016/09/20 00:01 】 | アルプの里で
里山十帖にて 2

里山十帖の旅館は、玄関がある母屋が、昔の藁ぶきの木造建築を改装(リノベーションというようです)して出来ています。

庄屋さんの家だったとか。実に立派な建材で、また間取りも大きく、

骨組みもしっかりしています。築150年だったとか。

また右奥に二階建ての客室の棟がつながっています。全12室。

こちらはまだ25年くらいの家屋を改装して作ったようですが、

材やデザインへのこだわりが半端ないです。豪華という意味ではなく。

さらに奥に離れて、温泉棟がつながっています。






玄関。陣屋の欅材でできた外門のような扉です。





昨日も載せた写真ですが、玄関の左側。





前の池。





玄関の右側。奥に客室がつながっています。





石臼を敷いた庭の道。





ウドの花。










玄関の扉。自動ドアになってます。





中に入っては、また中扉があります。





中扉を入って見える玄関ロビー。

正面にはクスノキで出来た打出の小槌のオブジェ。

奥の階段を上がると二階がラウンジになっています。赤い椅子が見えます。





母屋から池のある外の景色を見る。

右の道を奥に歩いて散策したのでした。





スタッフの方がお客様を待ち受けています。

仲居さんという言葉は似合わない旅館です。

皆さん有能なビジネスウーマンという感じです。





飲み物を冷やしていた石桶は、白い蔵のこちら角にあります。その前が玄関。





木目の美しい床板。

この旅館の中では、スリッパがなくて靴下履きで全館歩きます。

冬の新潟でもこれを可能とするべく、床や壁、天井に

徹底した断熱の処理をしているようです。



もう少し続きます










6D
SIGMA 12-24mm F4,5-5,6
【2016/09/19 15:00 】 | アルプの里で
里山十帖にて

先月末には湯沢のアルプの里を訪ねてから、すぐ近くの大沢山温泉に行きました。

ここにある「里山十帖」という旅館に一泊したのでした。

山あいの落ち着いた風景でした。

4時から近くを散歩してガイドしてくれるというので、出かけてみました。

500mほども歩いて帰ってくるだけの散策でした・・・。






清水を引いて飲み物を冷やしています。





庭にはセリが育っていました。





クレソンも。フキも生えています。





道に出ると、路傍にワラビが。





クリもそろそろでした。





これはイタヤカエデだそうです。メープルシロップを採取するのだとか。





棚田がありました。よく稔っていました。










ここは絶景ポイントだそうで、青い巻機山が見えます。





ユウガギクですかね。










食べられそうなワラビもあります。




 

クルミの木。





ボタンヅルが咲いていました。





ハギの花も。





旅館の前に戻ってきました。

写真を撮っているのはガイドしてくださった女性のスタッフの方。

籠を担いでいるのは、畑でハーブを採取したのでした。





池をはさんで、この方たちの写真を撮っていたのでした。右手が玄関です。



明日に続く。










6D
SIGMA 12-24mm F4,5-5,6
【2016/09/18 18:00 】 | アルプの里で
アルプの里で 11

また野菊の季節がやってきました。

区別が難しいので、野菊、としておきたいところですが・・・。






ユウガギクですかねえ、カントウヨメナですかねえ・・・。

葉の具合や、茎の出方から。





少し花弁の細身が気になりますが・・・。





ノコンギクとは風情が違います・・・。





これは何気に撮りましたが、カワラノギクでしょうか。

葉が独特です。





これはシュッコンアスターでしょうか。





調べてみると苦労します。





山頂駅の広場にて。アカソバがたくさん植えられていました。




 

ヒマラヤの高地にあったソバの種類だそうです。




 

レストランに行くまでの右手の原に、たくさんのユリが咲いていました。





矮性の種類のようでした。それとも山の上なので、背が高くならないのか。


アルプの里での写真は終わりです。






6D
EF 70-200mm F4L
【2016/09/16 00:01 】 | アルプの里で
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