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【2020/03/29 07:01 】 |
里山十帖にて 2

里山十帖の旅館は、玄関がある母屋が、昔の藁ぶきの木造建築を改装(リノベーションというようです)して出来ています。

庄屋さんの家だったとか。実に立派な建材で、また間取りも大きく、

骨組みもしっかりしています。築150年だったとか。

また右奥に二階建ての客室の棟がつながっています。全12室。

こちらはまだ25年くらいの家屋を改装して作ったようですが、

材やデザインへのこだわりが半端ないです。豪華という意味ではなく。

さらに奥に離れて、温泉棟がつながっています。






玄関。陣屋の欅材でできた外門のような扉です。





昨日も載せた写真ですが、玄関の左側。





前の池。





玄関の右側。奥に客室がつながっています。





石臼を敷いた庭の道。





ウドの花。










玄関の扉。自動ドアになってます。





中に入っては、また中扉があります。





中扉を入って見える玄関ロビー。

正面にはクスノキで出来た打出の小槌のオブジェ。

奥の階段を上がると二階がラウンジになっています。赤い椅子が見えます。





母屋から池のある外の景色を見る。

右の道を奥に歩いて散策したのでした。





スタッフの方がお客様を待ち受けています。

仲居さんという言葉は似合わない旅館です。

皆さん有能なビジネスウーマンという感じです。





飲み物を冷やしていた石桶は、白い蔵のこちら角にあります。その前が玄関。





木目の美しい床板。

この旅館の中では、スリッパがなくて靴下履きで全館歩きます。

冬の新潟でもこれを可能とするべく、床や壁、天井に

徹底した断熱の処理をしているようです。



もう少し続きます










6D
SIGMA 12-24mm F4,5-5,6
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【2016/09/19 15:00 】 | アルプの里で
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