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【2020/04/03 20:50 】 |
里山十帖にて 3

母屋は築150年の古民家をリノベーションしたもの。

新潟の古民家は全国に移築されているそうですが、地元では壊されるばかりだそうです。

古民家の造りは見事ながら、冬の寒さに適さないというのが地元の人の声だそうです。

建築の良さを生かしながら現代の生活と調和させるというのが、

この旅館のひとつのコンセプトのようです。






左が玄関で、ロビーを撮ったもの。





中央にある打出の小槌のオブジェ。一間以上の高さ。

持ち手が貫通していますねえ。

クスノキの良い香りが充満しています。





下に支えている人形が・・・。





TRIM  よく出来ています。何の像か聞き忘れました。





奥の廊下が客室につながります。廊下の左に食事をする個室が並んでいました。





オブジェの左にソファーがあって、引き戸の向こうは母屋の居間になりますが、

朝の食事などをする広間になっています。

奥に2階ラウンジに上がる階段。





ロビー右奥にフロントの机があります。





2階ラウンジ。梁がむき出しで、木の美しさ、組木の見事さを見せています。

置いてある椅子や机が、どれも素敵なものでした。





実家の家なども築60年程ですが、昔はこんな風に天井までむき出しの部分がありました。

下に囲炉裏があって、煙でみな黒くなるのです。

ある時に改装して低い天井で隠れてしまいました。

美しいですが維持するのは大変です。





天窓もあります。煙抜きだったのでしょうね。





2階からロビー、玄関を見る。


まだ続きます










6D
SIGMA 12-24mm F4,5-5,6
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【2016/09/20 00:01 】 | アルプの里で
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