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【2017/11/23 01:51 】 |
山代・山中・庄川への旅 13

二泊三日のこの旅行記もやっと終わりです。

大した旅でもなく、お恥ずかしい限りです。

ぶらぶらと移動して、出会ったものを撮っているだけですから・・・。

しかし旅は楽しいものです。

カメラ片手の旅は、何か撮る気にさせるものを探す楽しみがありますね。

でも撮り忘れた、撮り損ねた、気付かなかったものもたくさんあります・・・。







 夜に宿の廊下を歩くと、ところどころにあれこれ飾り物がありました。

素敵な椅子と書もあったのですが、撮り忘れました・・・。







生け花も素敵でした。







この宿は、玄関から上がるとどこも畳敷きでした。ここも廊下が畳敷きです。







ですからスリッパはなく、素足や靴下履きで歩きます。

全館が部屋感覚で歩けるわけですね。最近の流行りかな。







 朝になりました。チェックアウトをして宿を後にします。

玄関脇に庭がありました。奥の竹塀の向こうが露天風呂でした。

庭があるお風呂で、サクラの木がありましたが、まだまだ蕾。

開花のときに入れたら、贅沢な景色のお風呂です。

とても良いお風呂でした

宿のホームページに写真があります。ご覧ください。







サクラ







3月23日、まだまだ蕾でした。北陸ですものね。







ウメ














ツバキも素敵に咲いていました。







北陸自動車道で帰ります。途中の名立谷浜SAにて休憩。芭蕉の句碑がありました。

文月や六日も常の夜には似ず。

七夕の一日前の夜も、いつもの夜とは違うね。そんな意味かな・・・。







SAから新潟方面を見る。

もう少し走ると上越JCTから上信越自動車道に曲がるので、海とはさよならです。







アセビが咲いていました。







サクラ














上信越自動車道の妙高SAにて。山にはまだ雪が見えます。







来るときは、夜中で雪が舞っていました。



3時頃には帰宅。群馬、というか関東はやはり春が早いなあと感じました。











6D
SIGMA 35mm F1,4
PR
【2016/04/19 00:01 】 | 山代・山中・庄川への旅
山代・山中・庄川への旅 12

今日の宿は、庄川温泉の「ゆめつづり」という宿です。

以前に少し下流にある「川金」という宿にも泊まったことがあります。

白川郷の方から流れて来た庄川が、南砺平野に出て来たところにあります。

庄川合口堰堤がすぐのところ。

庄川をさらに遡って、白川郷にも行ったことがありますが、

途中の大牧温泉あたりにも、今度は行ってみたいですね。







庄川がすぐ前にあります。奥に見えるのが庄川合口堰堤。







「ゆめつづり」旅館。中国からの観光客もいました。

チェックインしてから散策に出ました。






3月の終わりです。モミジはもう少し。






まだウメですね。







アンズ系の花も。







ウメ














堰堤の方へ行ってみます。







魚道が作ってあります。







ちゃんと分かって登ってゆくのかしらん。







Uターンの場所。







真ん中の口からだけ、放水していました。







魚道の上の方。







上まで来ました。







下流を見る。画面左端の建物が、先ほどの旅館。

その先に広がるのは南砺平野。







堰堤の上。用水路への取り入れ口。














堰堤上の対岸までの通路。







右の取り入れ口。







左側が放水路。先ほどの魚道が見えます。





















中央の放水路。














この赤い板の上げ下げで、水量を調節するのですね。














 上流を見る。







右の林の辺りが公園になっているようなのですが、

そこまでは足を伸ばしませんでした。







堰堤のすぐ近くにある水記念公園特産館前の噴水。人の彫刻が回っているんです。







反対側には女性像が。クルクル回転しています。







宿に帰ります。道沿いに堰堤からの用水路がありました。







宿の裏手を流れていました。豊かな水です。







部屋からの夕陽。川側ではなく、裏手の部屋です。用水路が見えます。











6D
SIGMA 35mm F1,4
【2016/04/18 00:01 】 | 山代・山中・庄川への旅
山代・山中・庄川への旅 11

瑞泉寺は、丹念に見ていけば素晴らしい彫刻がいたるところにあるお寺です。

山門を見ただけでも分かります。

足早やの見学でした。







門前通りの突き当りの石段を上がると、瑞泉寺です。







荘厳な山門。







本堂。冬の間の、屋根からの雪除けの囲いが、入口にあります。雪がまだありました。







左側の太子堂。どちらも各所に名工たちの彫刻が配されています。







ヤナギの芽吹き。







山門の彫刻。







真似て彫ってみるかな・・・。




























これはキクの御紋かな。







目には緑の石が。














瑞泉寺を後にして、また門前通りを戻ります。

来たときに撮った、「彫刻」の看板のお店。中で職人さんが製作しています。







素敵なギャラリーがありました。

欲しい焼き物があったのですが、買わず・・・、いや買えず・・・。







窓辺のディスプレイ。














手水場に戻ってきました。

今日の宿、庄川温泉に向かいます。7~8キロ、すぐ近くです。











6D
SIGMA 35mm F1,4
【2016/04/17 00:01 】 | 山代・山中・庄川への旅
山代・山中・庄川への旅 10

お昼過ぎに井波に着きました。

食事をしてから、井波彫刻総合会館をゆっくり見学。

写真が撮れないのが残念。すばらしい作品がたくさん展示してあります。

その後に瑞泉寺門前の通りを散策しました。







井波彫刻総合会館の入口。







井波彫刻のすばらしい作品群に出会えます。







瑞泉寺門前通りには、彫刻家のお店・工房が軒を並べています。

写真の現在地・駐車場から瑞泉寺に向かって歩きます。

この案内板の井波という文字も彫刻です。







手水場。奥の壁に古い欄間彫刻が展示されています。







交差点からここに至る道を見る。この通りもまだ工房が続いています。







壁の欄間彫刻。感心するばかり。







こういう彫刻の似合う家というのは・・・。仏閣ですかね。







私の家には重厚すぎますねえ・・・。

骨董屋には昔の名工の作品も並んでいましたが・・・。







工房の中を撮らせていただきました。奥で製作に励んでおられます。







酒屋さんの古い看板。なんて精緻な刻でしょう。





















門前通り。突き当りに瑞泉寺があります。






中の看板は外されていますが、周囲の彫刻はそのままに残されています。







井波美術館。あいにく火曜日で休館でした。







おもしろい彫刻です。







この看板は新しいですね。文字の周囲を刻しての陽刻です。







凝った看板ですね。







瑞泉寺前まで来ました。すぐ前にある旅館、東山荘。

井波にも20年前くらい前に来たことがあります。その時の宿。

義父と義母と家内との4人旅でした。







宿の前がすぐに瑞泉寺。その石垣です。











6D
SIGMA 35mm F1,4
【2016/04/16 00:01 】 | 山代・山中・庄川への旅
山代・山中・庄川への旅 9

鶴仙溪を楽しんだ山中温泉の旅でした。

洗練された自然美が豊かな温泉地です。







こおろぎ橋。江戸時代の形を継承している木造の橋です。




















下流を見る。





















橋に上がって下流を見る。







こちらは上流を見ています。














眼下を。深瀬の色がきれいでした。







こおろぎ橋でした。







下流を見て、鶴仙溪とお別れです。







何て花かな・・・。







メイン通りに戻って。酒屋さんの看板。














九谷焼や山中塗のお店です。かわいいので撮らせてもらいました。







SHOZANDO というお店の看板。モダンですね。







総湯の看板。こちらは男湯。







奥にもうー棟あって、こちらは女湯。別棟です。間に足湯があります。







女湯の看板。







隣に山中座があります。芸能文化ホール。

看板ばかり撮って、建物を撮らない私です・・・。







酒屋さんの駐車場にあった広告看板。

夕べは獅子の里をいただきました。

フクロウと、下の文字が素敵です。


10時過ぎに山中温泉を後にして、富山の井波に向かいました。











6D
SIGMA 35mm F1,4
【2016/04/15 07:21 】 | 山代・山中・庄川への旅
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