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【2020/03/29 06:09 】 |
山代・山中・庄川への旅 2

魯山人寓居跡である、いろは草庵の中を撮らせてもらいました。

奥に作品陳列室があるのですが、ここは撮れません。

作品集などでご覧ください、ということです。







玄関にあったポスター。







玄関に入ってすぐに受付の方がいらっしゃいました。

後で丁寧にいろいろお話してくださいました。

奥に見える間が、魯山人が製作に使った場所ということです。






床の間にかかっている書は、細野燕臺のもの。猛虎群羊を駆る。

金沢の燕臺が、魯山人を山代に連れてきて、吉野屋や須田菁華に紹介した。

魯山人は良いですが、燕臺もさらに魅力的です。






吉野屋の看板を製作する工程途中のレプリカが展示されていました。







玄関を入ってすぐにある囲炉裏の間。二階へ上がる階段から撮っています。

左奥が製作の間。





















囲炉裏の間から右手に行くと、中庭が見られる休憩場所が作られています。














座ってお茶をいただきました。














ガラス越しで苔を見る。







星岡茶寮での婦人従業員募集の要項が飾られていました。

なかなか面白い。







二階の間。







燕臺の色紙書。仙島長寿。







二階階段下がり口から玄関通路を見る。






黒田草臣「北大路魯山人のすべて」講談社 を求めました。














奥の作品展示室に飾られていました。TRIM







こちらは本を求めたときの包装袋の封シールに使われていた印。

北室南苑先生の作かな。












6D
SIGMA 35mm F1,4
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【2016/04/08 04:57 】 | 山代・山中・庄川への旅
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