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【2017/10/19 10:58 】 |
『季刊 書道ジャーナル』誌 2014秋号

11月10日発刊の『季刊  書道ジャーナル』誌2014秋号が届いた。











書道評論家の小野寺啓治先生が監修する評論誌である。

今号のグラビア特集は「現代の篆刻と刻字」というもの。

夏ごろに先生から、篆刻作品を送ってくれ、というご依頼を受けて、

夏の篆刻展の作品を送っておいた。

作品を見て掲載不可と感じたらご割愛ください、と申し添えておいたのだが、

届いた本にはちゃんと掲載してくださっていた。

タイトルと内容を見て、さらにビックリ。

近代の著名篆刻家・刻字家から始まり、現代の作家まで54人を、

作家紹介・作品解説をしながら概観していっているのだが、

何と末尾あたりに私の作品があるではないか・・・。








袖石は「しゅうせき」です。















大変ありがたく光栄なことと感じ入った次第だが、

先生のこの評価はどこから来たものなのか・・・。

お仲間である小木太法先生や野中吟雪先生のご威光の賜物か・・・、などと思案。

人一倍も二倍も三倍も不器用である私の作家姿勢を見抜いて、

現代ではそれがかえって貴重な存在である、としての抜擢なのか。

あれこれと反省と不安と、あるいは自己評価と他者作品の観察鑑賞を繰り返して、

冷静に自分を見直す機会と捉えようと思っています。

またともかくもこうなったからにはありがたく評価を受けて、

見合うように少し頑張りを増さないといけないな、と今更ながらに思っております。

小野寺先生、このたびは誠にありがとうございました。











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【2014/11/29 00:01 】 | 書と篆刻
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