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【2018/05/27 06:29 】 |
千字文 分刻
c8a34adb.jpeg

果珍李奈  1寸  青田石



 

今年の群馬篆刻協会展に出品する印は先の二顆とこれで、合わせて三顆。

例年の展観では、自由課題が一顆、共通課題が一顆の、二顆なのだが、

二十回展記念ということで、会員各自に「千字文」の分刻が課された。

一気に全文を刻し終えるかというと、50人ほどの会員数では五分の一しか進まない。

これを契機に何回展か継続しようということである。

触発されて個人で全文を刻して、印譜を編もう、なんて猛者というか勉強家も出てくるかもしれない。

そう考えると、人の作品も大いに気になって見入ることになるだろう。

書では手本書きで一巡したことがあるが、印ではこれが初めてである。

膾炙した語句だけに、素材としては申し分ない。

ちょっと長生きしなくては・・・。

しかし三顆を一日で刻すのは、やはりシンドイ・・・。
 
第20回群馬篆刻協会展

  会期  平成23年8月5日(金)~7日(日)
  会場  ベイシア文化ホール 地下展示場 
  特別展示  近代印人(日本)展
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【2011/07/02 15:26 】 | 書と篆刻
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