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【2017/09/20 00:08 】 |
故小野寺啓治先生を偲ぶ会

11月初旬に亡くなられた小野寺啓治先生を偲ぶ会に、27日出席してきました。

不手非止の会の活動の中で、大学卒業したばかりの若手の私たちをも、

師系を越えてあれこれと面倒をみていただきました。

高山の合掌造りの別荘に行ったり、八ヶ岳富士見村の美術館を訪ねたりしたことを、

思い出します。

基本五体字典の行書の揮毫を担当させていただいたことは、大いに勉強になりました。

見返せばまた書き直したいところの多い仕事ですが、改訂版で少し直せたので良しとしています。

仕事の遅い私を、それこそ温かい目で見守って下さったことに感謝しています。

また篆刻の仕事にも高い評価を下さり、執筆の中で採り上げてくださいました。

大いに仕事の励みとなりました。ありがとうございました。

祭壇上のお写真を見て、亡くなったんだなあ、という気持ちになりましたが、

心の中では依然として生き生きとしたお姿が、イメージに顕れてきます。

どこかでまだ旅しているような、執筆しているような、

文房四宝を愛でているような、そんな姿が浮かんできます。

上野・精養軒にて。








小野寺啓治先生。







偲ぶ会の実行委員の先生方。

左から石橋鯉城・萱原晋・浦野黛岳・野中吟雪・小野寺蔵治の先生方。







お仕事として執筆された著書をたくさん展示してありました。左側にまだ3mくらい。

『現代の書・小字数の世界』の題字もなつかしい仕事です。今見ると恥ずかしい・・・。

『基本五体字典』も、中身もそうですが題字も、汗顔の仕事でした。

















あまり人物は撮らないんですが、ましてここに載せることはしないんですが、
こういう場所にいると一期一会の感が出て来て、何人かの方を撮らせていただきました。
失礼ながら載せさせていただきます。


奎星会の蔵元訓征先生。







文林堂の山口社長。







回瀾書道会の竹之内饒僊先生。

先日の揚石舒雁先生展のお話が出来ました。






独立書人団の内門律華先生。







NHK学園の上野紫水先生。







佐々木鉄仙先生の奥様にお会いできました(中央)。左は鴨田茜竹先生。


まだまだお知り合いに出会えたのですが、写真を撮る暇なく・・・。











XE1
XF18-55mm F2,8-4
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【2015/12/28 13:49 】 | 書と篆刻
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