忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/10/19 11:02 】 |
瓦泥印材作り

今日は一日、藤岡の飯島俊城先生宅にお邪魔して、

藤岡瓦を作る粘土で、印材作りをしてきました。

来月4月20日(日)に、群馬篆刻協会の総会を予定しており、

その終了後に講習会として、飯島先生の指導で皆さんに瓦泥印を刻していただきます。

その準備の印材製作です。

理事や有志の方7人が集まり、なにやかやと楽しい1日でした。







粘土のかたまりを長い方形に整えてから、1個分を切って形を整えていきます。






ガラス板で側面を撫でながら、美しく成形します。













印面の方は釣り糸で切り取り、平らにします。





 
側面に模様を付けるアイデアも。






山本素竹先生が麻紐を編んで、塗料で固くしたものを持参してくださいました。

縄文式土器の発想ですね。













大分たくさんの印材を作ることが出来ました。

しばらく乾燥の期間に入ります。






これは飯島先生自作の、乾かした状態のもの。釉薬もかかっています。

刻すときは印面をサンドペーパーで整えてからになります。







本焼きすると、こんな銀色の発色をします。

藤岡瓦の色ですね。本焼き温度は瓦ですから1000度弱だそうです。







左から、山本素竹・木村露井・飯島俊城・内田章堂・国定青陽の各先生。







細井雄山先生。







10時から午後2時くらいまでお邪魔して、昼食には奥様の手料理もいただき、ありがたいことでした。

お世話になりました。

その後せっかく藤岡まで来ているので、吉井の多胡碑記念館で昨日から開催されている、

群馬書作家展を一人で見に行ってきました。

また今日は多胡碑の保存建物のドアが解放されている日で、

3時まで、の時間にぎりぎり間に合って、説明を受けながら間近に見せていただきました。







多胡碑保存亭







 

 この季節まで残っていたザクロの実を見つけました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 





PR
【2014/03/09 20:23 】 | 書と篆刻
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>