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【2020/04/03 20:54 】 |
第21回 群馬篆刻協会展


604162f7.jpeg

裹于橐嚢  55mm  寿山石






3e039987.jpeg


福縁善慶  縦4cm  寿山石







今日10日より日曜日の12日まで、群馬篆刻協会展である。

前橋の市民文化会館にて。今年は古巣の会場にもどった。

昨年も記事にしたが、課題印は千字文の分刻で、続きである。

机上に緑の毛氈を敷いて、印影とともに印材も並べている。

みなさん所蔵の佳石を使っていて、楽しく見られる陳列になった。

今年の私の担当印文は、「福縁善慶」。ありがたい言葉である。

壁面には各自の作品が額に入って並ぶ。

「裹于橐嚢」という、詩経からの言葉を刻した。

橐は小さい袋、嚢は大きな袋、のこと。そこに食料を詰め込む(裹む―つつむ)。

意味はさして謂われは無いのだが、字形の面白さで選択したものである。

先日にこの展覧会のことも絡めて、千字文を二回ほど篆書で書いてみた。

やっと少し筆が動くようになって来たのだが、用筆の裏と表の使い方が、

篆刻作品にも少し出てきたかな、などと思っている作品である。

ご批正を請う次第。







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【2012/08/10 22:45 】 | 書と篆刻
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