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舟蘭
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変形4cm 寿山石


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変形3,5cm 巴林石


 
昨日は星野聖山先生主幹『聖筆』誌創刊15周年のパーティ。

多くの方々とお会いして話をし、過ぎてきた時間や仕事の社会性を実感して、

今後に思いを新たにした。

深紫の地に、桜の花びらが舞う柄の御着物を召した、舟蘭先生と歓談。

いままでにいくつも刻させていただいているが、

なかなか先生の強い大字仮名作品に見合う印はむずかしい。

負けぬよう、とはいえ目立たぬよう、作品空間に溶け込むようにと、

門外漢の仮名世界を想像して刀を運んでみるが・・・。

西行の臨書なぞしばらく続けた後に、

あらためてまた刻したほうが良さそうである。
【2010/04/19 01:00 】 | 書と篆刻
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