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【2017/10/19 10:58 】 |
鐵筆漫書展 6

篆刻はこの5年の作品を、あらたに捺し直して額装しました。

「蘭亭序」の分刻を試みてきましたが、依然として進みません。

まだ30顆強を数えるくらいです。

時期が違うと作風が違ってきます。

というか、同じ時期にいくつも刻すと、作風が同じようになってしまうんですね。

それでインターバルを入れると、再開に手間取る。そういうことです。

今回は篆刻協会展がこないだ終わってから、何とか5顆だけ、

あらたに刻しました。









「所之」   4cm

ゆくところ、と読みます。

鳥中篆とまではなっていませんが、運筆の妙が隠れていることに、

あらためて気づきました。






「既に倦む」   4cm

倦む、は蘭亭序ではリッシン偏になっているので、心にしています。

ワードでは、倦の文字しか出て来ないんです。







「俯仰の間」   4cm

朱白相関にしてみました。

泥に捺すと大丈夫かな・・・。

朱の空間を大きく取ると、泥に捺すには不向きですね。





「府して品類の盛んなるを察す」   4cm

タテ×ヨコの比率の違いで、画像が大きくなったり、小さくなったりです。

同じ4cmです。

硬い部分のある石でした。





 


「欣於所遇」   4cm

遇うところをよろこぶ。

個展でも多くの方に遇えることをよろこびといたしましょう。
 
 
 
 





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【2015/09/05 00:01 】 | 書と篆刻
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