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【2017/10/19 11:02 】 |
鐵筆漫書展 4







「華の長きは好し、人の長きは壽なり」   クワ材   変形の約40×50cm

言葉は陳鴻壽の書や、徐三庚の印で有名。これも長を畳字で使っています。

これも授業にての落書きが原稿。

壽字の下部の曲線が、ぎりぎり板の腐食部分内に収まりました。








「伏している龍、鳳の雛」   カツラ材   半紙大

三国志の言葉です。まだ世に出ぬ英雄のこと。

『聖筆』の行書手本として書いたもの。「題花賦草」もそうでした。

行書は刻字に適すか、などと思案しながらでしたが、いかがなものか。

金箔とアルミ箔で遊んでみました。






「三吉」   カツラ材   表札大

三つの吉で、哲と通じます。哲は私の父の名前でした。

津金寉仙が使っていたので、真似ています。

左下の吉が見えない、って・・・。






見えるでしょう。横の面に回り込んで刻してみました。






右側面もです。

しかしこれは線の中への塗りが失敗でした・・・。








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【2015/09/03 00:01 】 | 書と篆刻
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