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【2020/03/29 06:15 】 |
いせさき明治館

1月11日は、伊勢崎のだるま市でした。

伊勢崎神社に正月飾りを納めに行った帰りに、本町通りで行われている

だるま市を見学して、その後「いせさき明治館」に寄ってみました。

こないだ風邪をひいて行った黒羽根内科医院の元の建物です。







伊勢崎神社

午後2時から「焼き饅祭」というのがあるらしく、人が集まっていました。

夜のニュースで見たら、巨大な焼き饅頭を焼いて、

集まった方々に食べてもらっていました。







本町通りのだるま市。100メートルくらい続いています。

食べ物の屋台も出ていました。







本町通から50メートルくらい駅寄りに、移転してきた「いせさき明治館」があります。







正面は明治45年当時のよく出来た洋風建築です。

(復元修復がなされています。)







中では伊勢崎銘仙の着物が展示されているようですので、初めて入ってみました。






入ってすぐの部屋。病院の待合室だったようです。







この部屋は診察室。10畳ほどの広さ。







銘仙は素敵な柄模様がいろいろあるのですね。







診察室の横の応接室。

外は洋風ですが家の裏や、内部は和風の作りの折衷になっています。






銘仙の生地を使って作られた「つるし雛」。

銘仙を生かしての小物づくりのサークル活動?があるようです。







入口の戸の透かし彫りが気に入ったものですから・・・。







管理室から階段を上がっての踊り場にも、生地が飾られていました。

今日は和楽器での演奏会が二階でこの後行われるようで、

その方たちの楽器ケースが置かれていました。






いせさき明治館
http://www.isesaki.ne.jp/kankoukyoukai/meijikan.html







何年か前に書道の個展をここでおこなった先生がいらっしゃるようですが、

見逃しました。

文化財の保存と活用、なかなか大変なことと思います。

さて玄関にあったのぼり旗、世界文化遺産の絹産業遺産群の一つ「田島弥平旧宅」が

伊勢崎にあるのですが、行ってみたく思っています。









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【2015/01/20 00:01 】 | 生活
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