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【2020/04/06 02:17 】 |
シュッコンソバと

昨日は埼玉大学にて大学書道学会があり、朝から出かけてきました。

そこでのあれこれ写真を載せればよいようなものですが、全く撮らずでした。

清雅堂所蔵の拓本の展示が企画されていて、コロタイプ本の原本の拓を一堂に見ることができました。

なかでも宋拓の晋祠銘の拓は、墨色の美しさに思わず立ち止まり、見入りました。

終日にわたって、総会と研究発表と講演、懇親会とあったのですが、

体調と相談して、総会と午前中の研究発表4本を聞いて、会場を後にしました。



今日は郷里の佐渡にて、高校の同窓会が開かれているのですが、

どうにもやはり体がついてきません。

申し訳なく残念ですが、欠席させていただきました。

いまごろ大いに盛り上がっているのでは、と思いを馳せています。






昨日帰ってきてから夕方の散歩に出たら、薄闇の中、草むらに白い花が点在していました。

今朝にあらためて行って撮ってきました。

調べてみたらシュッコンソバ(宿根蕎麦)の花でした。

栽培のソバと違って多年草で、葉の形状も少し違っています。

こういう野生のソバの種類があること、初めて知りました。

また、こんなところに生えている、ということに驚きました。























































栽培種のソバと較べてみようと、蕎麦畑のあるところまで行ってみたら、

もう収穫が終わってきれいな畑になっていました。

もう10月半ばですものね。

9月末ならまだ見られたのでしょう。











ソバつながりで、ミゾソバを見ていただきます。

名前はソバに似ているから付いたようで、ソバとは別の科です。

河原を散歩していると、たくさん群生していました。

こんなに生えていると珍しくもなんともない植物ですね。

こないだ隣家の庭に生えていて、大騒ぎだったのですが・・・。


























































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【2014/10/12 15:00 】 | 生活
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