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【2020/03/29 06:23 】 |
信濃へ 8

宿に向かいます。美ヶ原温泉のすぎもと館。

美ヶ原温泉は美ヶ原へ向かう道の、これから山に入って行くというあたりにあります。

松本城からは近いです。

松本民芸館もすぐ近くにあります。

中に入ると民芸の影響の強い、洒落た旅館でした。







ロビー。







棟方志巧の書。

見飽きないほどいろいろなものが飾られていました。







部屋に上がって行く階段。カバザクラの木を使っていますねえ。

3階に泊まりました。







夕食の後にバーに案内されました。

見事な机です。トチの木でしょうか。














じつはジュースです。







松本民芸の椅子ですねえ。







朝に3階の部屋の窓から。

松本市街がすぐそこに見えます。






左側は山が始まります。

道を隔てた前の建物の奥が、この旅館の食事の建物になります。

12mmの画角は木の根元からてっぺんまで入ります。







食事場所へは本館から階段を降りて、

道の下のこの地下通路を歩いていきます。

壁や天井を竹で覆って、仕上げています。






地下通路。







コーナーにある飾り。














食事の部屋。重厚な民芸風の造りです。







和紙で覆われたランプ。

夕食も朝食も大変に美味しいものでした。大満足でした。

写真を撮るのも忘れてしまいました。ごめんなさい。

WEBでご覧ください。







お風呂に行く途中の庭。足湯があります。














どの木にも蓑を着せていましたが、たぬきさんも着せてもらっていました。







左側がお風呂です。







夕べに撮った階段を、また朝に。

家具に使うカバザクラですが、階段に使っているのは初めて見るかな。







3階の部屋は、入ってこの右が部屋になるんですが、

上に上がる階段もあって、小さな部屋が作られていました。







何だかぜいたくな造りです。







奥に望遠鏡とオーディオがありました。







入口玄関のガラス戸。内側から。







外に出て宿全景。

松の木のてっぺんの3階の部屋でした。全14室の旅館です。

また来たい宿です。



明日に続く。











6D
SIGMA12-24mm F4,5-5,6
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【2016/01/25 00:01 】 | 生活
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