忍者ブログ
  • 2020.03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2020.05
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2020/04/03 18:59 】 |
信濃へ 9

松本民芸館を訪ねました。

この地の民芸運動の中心であった丸山太郎氏のコレクションが展示されています。

ちきりや工芸店を開いたのも丸山氏です。

螺鈿工芸の作家でもあり、作品が多く展示されていました。







松本民芸館の入口。







建物の全景。







 正面が建物の入口です。







素敵な椅子がありました。














ロビー。右から入って中央が受付。







奥の部屋は順路が最後なので、この後ろの部屋から回ります。







最初の部屋。丸山太郎氏についての解説があります。

コレクションに驚かされました。







氏の作品。版画や絵や螺鈿の作品。














楽しい意匠の工芸品が所狭しと、かつ整然と展示されています。

中央のガラスケースには、下の櫛のコレクションがありました。







様々な櫛。







反対側には水差しなど。






「ちきり(千切り)」というのは、これのことだそうです。

布を織るための織機に使う道具で、縦糸を巻くのに使用したそうです。

丸山家の家紋が千切りだったので、店の名前を「ちきりや」にしたそうです。








螺鈿の作品。







明るいほうが1階の奥の窓です。













窓側の部屋。この右から階段で2階に上がります。







休憩コーナー。







硯もありました。




窓側から1階を見る。




明日に続く。







6D
SIGMA12-24mm F4,5-5,6
PR
【2016/01/26 00:01 】 | 生活
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>