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【2020/04/06 02:18 】 |
新潟の鳥屋野潟にて

昨日の「ブラタモリ」では、「広島市」を見せてくれましたが、

8月末辺りの放送では、「佐渡」と「新潟市」を案内してくれていて、

毎回のことですが、大変面白く勉強になりました。

10日~14日の新潟行では、12日に3限で思いもかけず授業が終わったので、

午後4時ころに鳥屋野潟に行って、公園を散策してきました。

ブラタモリ「新潟市」の放送で、亀田郷の灌漑の歴史を知り、

海抜より低い鳥屋野潟の果たす役割について興味を覚え、見てみたくなったのでした。

私にとっては佐渡への乗船・下船の場として新潟市はあるのですが、

新潟市自体の今や歴史の姿は、あまり知りませんでした。

あれこれと市内の地形の不思議さに納得がいくようになってきました。






駐車場から公園への入口のところにあった案内板。

信濃川と阿賀野川に挟まれたこの地域の水を鳥屋野潟に集め、

信濃川に排水路(親松導水路)をつないで、ポンプで信濃川に上げているんですね。

この地図では左側にある排水路が省略されています。





大きな湖の左下の部分に来ています。鐘木(シュモク)地区。




 

今日の景色は、いやしの庭園を巡っています。

右側にぐるりとなったところから左回りに川が流れています。





地図の左側の方から中央の橋を眺めています。

巨石を使い、立派な日本庭園を造っています。

池を右に行ってみます。





橋の右側の方へ来ました。「朱鷺の舞」というオブジェがありました。

後ろに見えるのは新潟市中央消防署の塔。

タモリさんはこの消防署の屋上から鳥屋野潟を眺めていましたね。






目を左に移すと、庭園の一番高いところから、水が流れてきています。





左から右に回って流れていきます。

見事な山奥の渓流を造っています。





左に進むと先ほどの橋に出ます。橋から先ほど撮っていた方向を見ています。

この池の部分が、先ほどの渓流の水のたどり着くところ、最も低いところです。





橋の右を見ると、滝があります。

下の写真は、これの中央左から見た景色です。

その向こうに鳥屋野潟の水面が見えるのですが、後ほどに。





橋を渡って、上の写真の向こう正面に来ました。橋と池を見ています。

左に進んでいきます。





滝を過ぎて歩いていくと、右手の林の向こうから川が流れてきます。





どこにいるんだ、という景色でしょ。大した造園です。





川の流れを上がっていくように歩いていきます。





この流れの上が、先ほど見た高いところから左回りに流れていたところです。

右の林が小高い部分になっています。

近くにいた公園管理のおじさんに、この水は信濃川から引いているんですか、

と聞いたら、水道水だよ、との答え・・・でした。





公園を一回りして、またこの流れのところに戻ってきたのが5時15分頃。

川の水の流れが無くなっていました。

ポンプで高いところに水を上げて、そこから流して川を作っているのだとか。

低い池のところから高いところに上げて、循環させているそうです。

閉園時間5時でストップということでした。





ここが一番高いところ。それらしき設備が見えました。





あらためて地図をどうぞ。左回りに川ができています。





林の中に見つけた花。ノシランですかねえ。





鳥屋野潟の水面と向こうの街が見えました。



続きます。










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