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【2020/04/03 20:01 】 |
琵琶湖に旅 10

ゆう壱番街の町屋旅館「三谷旅館」にお世話になりました。

古くからの旅館だそうです。

京の町屋風の造りになっていて、とても落ち着きました。

お値段はかなりリーズナブルですが、それ以上の食事とおもてなしをいただきました。

おすすめの宿です。














入り口から奥を。







奥から路地を。







奥の玄関。







古い木額が掛かっていました。「太古の如し」。







印を見ると、「華本聴秋」「不識庵主人」とあります。

不識庵は調べると、上杉謙信の庵号で有名ですが、上の華本聴秋も合わせて調べると、

明治期の京都俳壇の重鎮「上田聴秋」だとわかりました。

花本流派の十一世宗匠ということで「花本聴秋」の印を使っているようです。

板の風情もあって、素敵な木額です。






朝ごはん。何気ない料理ですが、十分に美味しかったです。







中庭。町屋風ですね。





















実がついていました。











XE1
XF18-55mm F2,8-4(後の5枚)

6D
EF35mm F1,4
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【2015/11/13 00:01 】 | 生活
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