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【2020/04/03 20:28 】 |
琵琶湖に旅 5

渡岸寺の後に、充満寺、正妙寺、赤後寺とめぐりました。







西野薬師堂が充満寺です。

渡岸寺以外のお寺は、地域の方々が観音様のお世話をしているので、

事前に電話をして行く旨を伝え、待っていていただく方式の参詣です。







「奥びわ湖観光協会」発行のパンフレット、「長浜・奥びわ湖地域特集号」から、

写真をお借りします。

この観音立像と、背丈も一緒な薬師如来立像の2体を拝観することができました。

今日の担当の方が、懇切丁寧に説明してくださいました。

きれいなお姿でした。






 次には、そこから500mくらい離れての山裾にある正妙寺です。

この手作り感あるつづら折れの階段を上がっていきます







写真を撮らなかったので、そこでいただくパンフレットからお借りします。

小さな観音堂でした。

ここにあるのは千手だけでなく、千足もある珍しい十一面観音でした。







パンフレットより。

背丈は1mほどの小さく感じるものでした。

千足がついていて、不思議です。







「奥びわ湖観光協会」発行のパンフレット、「長浜・奥びわ湖地域特集号」から。

横から見るとかなり千手千足に立体感があって、見応えがあるようなんですが、

お堂では正面からしか見られませんでした。

怒っているお顔なのか、大笑されているお顔なのか・・・。

琵琶湖を泳ぐお姿ともいわれているそうな・・・。








お堂は、この写真の日枝神社の左手の山の斜面に建てられています。







 神社の階段を下りて帰ります。向うは西野地区の家並み。







 次に来たのは赤後寺です。ここは日吉神社と隣り合っています。







 お堂への階段を上がります。太くて高い杉が何本もあります。







鐘撞堂。







右奥隣りは日吉神社です。


お寺のお堂に案内されて、扉を開けて二体の立像を、実に間近に拝ませていただきました。

ここの仏さまも平安期の作。

歴史の変遷の中で、川や土中に村人が避難させて、守ってこられた由。

部分が欠落したり、色がはがれていたりもするけれど、

大変美しいお姿でした。





















拝観されるときはご連絡ください、の案内板があります。

「災いを転じて利となす」の仏語から、「転利」を「コロリ」と読んで、

コロリ観音の別名もあるそうです。

体に巻いておけば安心、という赤い糸を売っていました。

もちろん買ってきたのでした。ピンコロと行きたいものです。







解説の石碑です。







「奥びわ湖観光協会」発行のパンフレット、「長浜・奥びわ湖地域特集号」から。

この観音像と、聖観音立像の二体を見ることが出来ます。




午前中に4寺をめぐって、この後は湖南の甲賀市に向かいました。







6D
SIGMA 35mm F1,4
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【2015/11/08 00:01 】 | 生活
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