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【2020/03/29 06:36 】 |
赤城山頂駅の下 利平茶屋森林公園

6月6日の記事で、赤城山頂駅のことを書きましたが、

眼下に見えるケーブルカーの下の出発駅、利平茶屋駅に行ってみました。18日。

大間々から渡良瀬渓谷沿いに走って行き、水沼駅の手前で沼田方面への道に曲がります。

4キロ過ぎに左への道に入り、また4キロほど登って行くと、

桐生市利平茶屋森林公園があります。

バンガローが幾つもあって、キャンプ施設になっていました。

駐車場からそこを過ぎて歩いていくと、駅の跡らしいものがありました。

しかし今ではほとんどが森の中に埋没しています。

ここから山頂まで上がって行くのも大変ですが、

桐生からここまで来るのも一苦労です。

昭和32年から42年の間の営業ということでしたが、

バスの便が走っていたのでしょうねえ。







利平茶屋森林公園の駐車場に着きました。

赤城山がすぐそこに見えますが、山頂駅は中央右の稜線が下がったあたりで、

手前の山に隠れて見えません。







ガイドの地図がありました。大きくして見てください。

駅の跡は、ここから300mくらい歩いて登ってゆきます。







中央奥が駐車場で、歩いて来ました。右にバンガローなどの管理事務所があります。







クリンソウが咲いていました。







林の中にBBQの施設などが点在します。







こういう道をくねくねと歩いて登ってゆきます。














きれいな水が流れています。







カントウマムシグサがあちこちに。














ミズバショウかな。







クリンソウもあちこちに。






 







線路の跡らしいところに来ました。石段が左右にあって、中央がくぼんでいます。

この坂をケーブルカーが上って行ったのでしょう。

でも林が生い茂っていて、先は見えません。








すぐ左脇に、滝の川が流れていました。







川を渡ると、建物の残骸がありました。駅舎の跡でしょうか。







石組の遺構も。

脇に頂上に向かう遊歩道があったのですが、

クロックスのサンダルにて、またあきらめました。




















 





















清々しい流れでした。







ヒメシャクの蛾かな。

周りにある葉は何かな。エンゴサクあたりかな。







ヘビイチゴが地面を覆っていました。














こんなところにもムラサキサギゴケが咲いていました。







これはヒトリシズカの葉かな。














何だろうと思って撮ってきましたが、葉からはなかなか調べがつきません。









ずっと下の駅はどうなっているんだろうと思っていたので、何とか気が晴れました。







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【2016/06/29 16:36 】 | 生活
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