忍者ブログ
  • 2020.03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2020.05
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2020/04/06 02:09 】 |
高崎 慈眼寺のシダレザクラ

天田研石先生の祝賀会で、ステージに名刹慈眼寺(じげんじ)のサクラを描いた屏風を拝見して、

訪ねたいと思いながら、大分日が過ぎてしまいました。

9日にやっと参拝することができましたが、もうほとんどの花が終わっていました。

遅咲きの八重のシダレザクラが何本かあって、これは盛りを見ることができました。

しかしみな満開でしたら壮観な景色だろうなあと思った次第。

来年の楽しみにいたします。







地名が滝川地区の下滝町ということで「滝の慈眼寺」ともいうようです。

シダレザクラの枝が垂れる様をも、滝とかけているのでしょう。

参道からもう何本ものシダレザクラの木が並びます。






早咲きの一重のサクラで、ほとんど散り終わっていました。

3月の下旬から見られるようです。







山門まで来て、来し方の参道を見るとこんな景色です。

赤松もまた見事。







山門をくぐって正面少し左斜めに金堂がありました。
 






左を見ると鐘楼と葉ザクラの木があります。







境内中央の景観。







金堂から見て左側には咲き終わった木が何本もありました。







天田先生の書です。






金堂の補陀落院の額。







金堂から右手の景観。














中央の景観。屋根が見えるのは鐘楼。







どう撮ったら良いものやら悩みながら・・・。



















一重の花はもっと白いですが、八重のシダレは色が濃いですね。





















晴れていれば空の青が映えるのでしょうが。あいにく曇り日でした。

















































これは一重のシダレ。





山門の横にはいろんなツバキがありました。

またオオシマザクラもあって、これは一番の見ごろでした。

明日に続きます。







XS1
PR
【2015/04/14 00:01 】 | 生活
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>