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【2020/04/05 16:31 】 |
上毛三十人展

9日から14日まで、高崎シティギャラリーにおいて、上毛三十人展が開かれました。

あわただしくですが、初日に参観して来ました。







群馬篆刻教会顧問の大貫北泉先生の作品。







二八の額に大きな篆刻作品が捺されていました。

この数と大きさの印を、このようにきれいに捺すこと、

側款拓も直接採っています、を一回で成功させるのは

並大抵のことではありません。

緋毛氈の上には印が、個々に台を作って並べてあります。






多字数作品の印稿。







印矩ー自作、や印褥、バレンー自作、なども並べてありました。

印刀も作られる方です。







運営委員の真下京子先生の作品。

最初に広がった墨面の上から再度ひっかいたような形と見ました。

立体的で、刻したような印象があり、面白い作品でした。







運営委員の高田正岳先生の作品。

群馬産の桂の木が、とても硬かった、と話されていました。







群馬篆刻協会会員の藤井義秀先生の作品。

刻字協会の会員でもあり、そちらのほうが主たる活動かな。

何点も趣向の違った作品を並べて、見ごたえありました。







中南米音楽にも造詣が深い方で、そんな音楽が聞こえてくるようでした。







これは多字数の作品。文字は縦8センチほどですが、

全体に実に精緻に刻されていました。敬服です。







但木汐華先生の作品に、拙刻の印を3点も見つけて、

ちょっと緊張して帰ってまいりました。











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【2015/01/21 00:01 】 | 鑑賞
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