忍者ブログ
  • 2020.02
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2020.04
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2020/03/29 06:27 】 |
丹羽海鶴の書と用印





dfd2129f.jpeg








e03c3d6b.jpeg








2e967d5a.jpeg





c5771c28.jpeg




 
ac64eda9.jpeg



 


 


鳴鶴門の作家は好きである。

用印は河井荃廬だと思うが、所収されている印譜類を持っていない。

ずっと引首印の読みに苦心していたのだが、「丹精玉羽」と読んでみている。

「丹精して毛づくろいをする」というような意味合いか。

しかし4字句で調べても出てこない。

ある時に、1字目と4字目を見ると、「丹・羽」であることに気付いた。

これは姓を裏に隠して、表には丹精と玉羽という言葉をつなげて4字句にした造語なのでは、と思う。

姓名印のところでは、その故に姓を省き、名のみを入れている。

姓は引首印に隠れているわけである。

と、一人解釈しているのだが・・・。




 
PR
【2013/04/18 19:53 】 | 鑑賞
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>