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【2020/04/06 01:03 】 |
全国大学書道学会
5日に全国大学書道学会が、今年は群馬大学を会場に開かれました。






          





近いこともあって珍しく参加。

一日タイムスケジュールに沿って、総会および5つの研究発表と講演会を聞いてきました。
 
学会などには会費だけ払って出たこともなく過ぎてきましたが、有意義かつ楽しいものでした。

ただ小木先生、鶴田先生がいらっしゃらないのが寂しいことでした。
 
学会員の作品展も行われるのですが、今年は半紙の半分の大きさを指定して作品を制作してもらい、

それを手鑑(てかがみ)形式の折帖に仕立て、陳列してありました。

小さいながらも70点弱の作品が並ぶと、見ごたえあるものでした。

題箋には「群僊閣」と野中吟雪先生が書しています。

富岡鉄斎が描いた「群僊集会図」に由るところ、と跋尾に群馬大学の永由徳夫先生が書いています。



































仮名作品は小さな紙面でも、見ごたえあるものが多かったです。

どなたかから、あなたの作品がない、と言われたのですが、

そんな立場じゃないと思い出品していません、と答えました。

でも表紙題箋の野中先生の用印に、私の印を使ってくださっていたので、

ここにあります、と答えてもおきました…。


雋(俊)  5分印材
 
 
 
 
上に掲げた群馬大学の二つの看板は本部事務棟、今回の会場の入口に掛かっています。半切ほどの大きさ。

右は船底彫り、左はかまぼこ彫り。
 
澤田雅弘先生が群馬大学にいたときに、刻を依頼されたもの。

左横側に名前を刻させていただいていたので、それを見てご挨拶してくださる方もいて、

ありがたいことでした。













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【2013/10/06 13:42 】 | 鑑賞
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