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【2020/04/03 20:54 】 |
阪正臣の葉書 2




 

 


 



河井荃廬の刻になる住所印の中で、「赤阪」の表記には何か意味があるのでは、

とあれこれ詮索してみたのだが、切手に捺されるスタンプを見ていたら、

「赤阪」と表記していることに気が付いた。

当時の東京での表記が、「赤坂」だと思っていて、

住所印には「赤阪」となっているので、そこには阪正臣の思い入れがあるのでは、

と勘ぐってみた次第。

スタンプを見れば、当時の表記は「赤阪」を用いていることが分かる。

住所表記どおりに刻しているに過ぎないことになる。

しかし結果は、中央に「坂」字で、左右に「阪」字が配列されて、変化構成の妙を感じさせてくれるものになっている。


土偏とコザト偏(阜)の文字学的な説明をご教示してくださった方もおられる。

感謝申し上げます。

群馬の伊勢崎に越してきて、当初面白いなあと思ったことがある。

埼玉の本庄駅に行くときに利根川を渡るのだが、その橋が「ばんどう大橋」。

橋のこちらと向うにそれぞれバス停があって、確かこちらの方が「坂東大橋北」、埼玉側が「阪東大橋南」と書かれていた。

何故なんだろうと不思議に思ったことがある。

いま地図を見ても、どちらも「坂」字になっている。

「阪東橋」と書くと、関西の駅名のようである。







 
 
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【2013/08/31 23:39 】 | 鑑賞
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